1943年 東京生まれ。
1968年 “六文銭”を結成。
1971年 第2回世界歌謡祭にて「出発の歌」(上條恒彦と六文銭)でグランプリを獲得。
1975年 泉谷しげる、井上陽水、吉田拓郎と“フォーライフレコード”を設立。
現在は、自身のコンサートを中心に、“六文銭'09”、谷川賢作(pf)とのセッション、さがゆき(vo)
とのユニット“ロニセラ”、 娘であるこむろゆい(vo)とのデュオ“ラニヤップ”などのライブ活動を
行っている。
また他ジャンルのミュージシャンとのコラボレーションやイベントプロデュースも多数。
テレビドラマ、映画、舞台などに音楽を提供するなど幅広く活動している。
最新ソロアルバムは、谷川俊太郎プロデュース、小室等(vo,g)谷川賢作(pf)によるアルバム
「NO GOOD WITHOUT YOU」(おーらいレコード)。
2007年10月“まるで六文銭のように”(小室等、及川恒平、四角佳子)のアルバム
「はじまりはじまる」リリース。
2009年4月“六文銭‘09”(小室等、及川恒平、四角佳子、こむろゆい)のアルバム
「おとのば」リリース。
2009年12月“ラニヤップ”(小室等、こむろゆい)のアルバム
「ここ」リリース。
2010年 音楽活動50周年を迎える。
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1948年 静岡生まれ、横浜育ち。
中学生の頃、アメリカンポップスに影響されてギターを弾き始める。
大学在学中に友人の小田和正らとオフコースを結成し、1970年にシングル「群衆の中で」でデビュー。
1982年オフコースを離れ、翌1983年にアルバム「Sincerely」でソロ・デビュー。以降、積極的に作品を制作し、これまで20枚を越えるアルバムをリリース。
2011年10月19日、フォーライフレコードより約4年ぶりとなるオリジナルアルバムのリリースが決定し、「鈴木康博ソロライブツアー2011」を開催する。
山羊座B型 大阪出身
「飛んでイスタンブール」「モンテカルロで乾杯」などが大ヒット。その後28か国をめぐる世界旅行に。
そのときの体験をもとに、音楽を通じたボランティア活動を国内外でおこなう。執筆・講演などにもフィールドを広げている。
現在は、NPO法人『国境なき楽団』を創設理事として、施設などへの訪問コンサートや家庭で不要になった楽器を集めて
途上国の子ども達に贈る活動、平和への思いを音楽に託す市民活動「セプテンバーコンサート」を毎年9月に全国で開催中。
西野バレエ団在籍時に歌手として活動するも、一旦芸能活動を止め帰郷。暫く後、ギターを師事していた小室等に誘われ、 1971年六文銭に参加。小室等、及川恒平とともにメイン・ヴォーカルを担当。『キングサーモンのいる島』、『六文銭メモリアルⅠ・Ⅱ』のアルバムを残す。 バレエで鍛えられたスタイルの良さとアイドル的な容姿で、当時から多くのファンを魅了していたが、1972年よしだたくろうとの結婚を機に惜しまれながらも引退。 (よしだたくろうのアルバム『伽草子』(1973)収録の「春の風が吹いていたら」では“よしだけいこ”名義でたくろうとデュエット。)
2000年横浜・英国館で行われた及川恒平のライブで、ゲストの小室等と共に28年ぶりにステージに立ち、再び歌の世界へ戻ることになった。 以後、3人で歌う場合のユニット名を、“まるで六文銭のように”として、ライブを中心に活動を再開。
2003年元モーニング娘。の安倍なつみと“おけいさんと安倍なつみ”として『母と娘のデュエット・ソング』(作詞:つんく 作曲:小室等)をリリース
2005年10月8日「OK's SQUARE」The Firstとして初のソロ・ライブを開催。
2007年“まるで六文銭のように”として新生フォーライフレコードよりアルバム『はじまりはじまる』をリリース。
2009年4月“まるで六文銭のように”は、新たにメンバーにこむろゆいを迎え、“六文銭’09”として、アルバム『おとのば』を発表。
2009年7月8日待望のファースト・ソロ・アルバム『初恋』をリリース。
年2回の OK's SQUAREの他、全国各地でソロ・ライブ活動を展開。 “六文銭’09”としてのライブ、猫とのジョイント・ライブなどと合わせ精力的にライブ活動を実施。 ソロ・ライブでは六文銭時代及び“まる六”“六文銭’09”の曲に加え、オリジナルソングや内外のカバー曲など多彩なレパートリーで新たな魅力を展開している。
5年間の活動中にオリジナルアルバム8枚、ベストアルバム2枚組1セット、シングル盤12枚を発表するという活発な音楽活動を展開した。
1976年、“大野真澄”としてフォーライフレコードよりソロ・デビュー。
また、作詞を手がけたあおい輝彦「あなただけを」が大ヒットする。
その後も多岐にわたる音楽ジャンルで、プロデューサーとしても才能を発揮。現在は、六本木スイートベイジル139での定期的なソロ・ライブや、 伊勢正三・太田裕美とのユニット“なごみ~ず”での『アコースティックナイト』を中心に活動中。
2009年1月14日、伊勢正三、太田裕美、岩崎宏美、猫、四角佳子らをゲストに迎えた、初のセルフ・カヴァー&カヴァー・アルバム『Vocal’s Vocals』をリリース。
2009年4月 アルバム『おとのば』リリース。
<六文銭>
1968年、小室等を中心に結成されたフォーク・グループ。結成時のメンバーは小室等・小林雄二・石川鷹彦・入川捷。1969年、 アルバム『六文銭/中川五郎』(URC)発表。メンバーは流動的で、安田裕美・木田高介・山口裕美・若松広正・原茂・小室のり子・橋本良一らが参加。 及川恒平は1970年に、四角佳子は1971年に加入している。1971年“上條恒彦&六文銭”の「出発(たびだち)の歌」で第2回世界歌謡祭グランプリ受賞。 1972年4月アルバム『キングサーモンのいる島』発売。
1972年6月に杉野講堂にて解コンサートを行うも、7月にライブ・レコーディングを行い『六文銭メモリアルⅠ&Ⅱ』としてリリース。
1973年に小室等・吉田拓郎・チト河内・後藤次利・柳田ヒロで“新六文銭”が結成され、スーパーグループとして注目されたが、短期間の活動に終わっている。
<まるで六文銭のように>
2000年10月、横浜・イギリス館での「及川恒平ソロ・ライブ」にて、ゲストの小室等と観客として来ていた四角佳子が揃ってステージに立ったことがきっかけで、 2001年より“まるで六文銭のように”というユニット名で活動を開始。
毎年6/6と12/6に行う「六ノ日ライブ」を中心に、全国各地でのコンサート、イベント、テレビ出演などを行う。
2007年10月24日新生フォーライフレコード第1弾アルバムとして『はじまりはじまる』をリリース。六文銭時代の曲と新曲を織り交ぜた、すべて一発録りによるライブ感重視の音作りが注目された。「まるろく」の愛称で親しまれた。

1972年3月9日「人生なんてそんなもんさ」でデビュー。よしだたくろうのバック・バンドを務める傍ら、シングル「雪」(8/21リリース)、「地下鉄に乗って」 (11/21リリース、ここから石山恵三が参加)がヒット。12月21日ファーストAl.『猫』リリース。
1973年、大久保一久がメンバーに。7月21日セカンドAl.『猫・二枚目』、11月21日サード Al.『猫・あなたへ』リリース。
1974年3月、Sg.「各駅停車」リリース。
1975年3月、「猫さよならコンサート(九段会館)」を最後に解散。4th Al.『猫・エピローグ』発売。
1991年、田口 清が事故で死去。
2004年秋、故・田口 清氏の十三回忌法要をきっかけに、内山 修・常富喜雄・石山恵三の3人で「猫」再結成。
2005年、自主制作盤の『猫5』リリース。
2008年3月26日『猫5 For Life Special Edition』リリース。
現在、猫・単独でのライブを中心に、四角佳子や斉藤哲夫とのジョイント・ライブ等をふくめ、「活動を止めていた30年分をとり戻すため(常富・談)」
毎月ものすごい数のライブを行っている。
また、内山・常富は“ザ・リガニーズ”の再結成にも参加。












